

トイレはアラウーノ。
手洗い付きで新しく清潔な雰囲気です!

何気にトイレの窓からも由布岳を臨めます。笑

洗面所兼脱衣場
横長い椅子が置かれているのが特徴的。

アメニティが充実している分、物を置くスペースはやや狭めかな。

ハンドソープはなぜか2種類。

雪肌精の基礎化粧品類、ポールスチュアートの男性用コスメ、固形石鹸、拡大鏡、ティッシュ。

フェイスパックまでありました(^o^)

大小タオルは1人2枚ずつ。

ドライヤー

タオル掛けはバスタオルも干せる優れもの。
暖房の利いた居室に移動させて乾かしました。

それではお風呂へ(^^)/

洗い場は結構狭めだけど、1人ずつ利用する分には問題なかったです。
シャワーの水圧も十分。

バスアメニティはタルゴジャポン。
偶然にも前日に泊まった宿と同じでした。

内風呂は大人1人がゆったり入れるサイズ。
源泉かけ流しだけど、浴槽の底から排水されるのでオーバーフローはなし。
サイフォン式なのかな?
スタッフさんに仕組みを尋ねましたが企業秘密とのこと(笑)

写真だとわかりづらいけど、浴槽内に石製のステップもあります。

湯量は自分で調整できるし、熱すぎれば加水も可能。
やはり部屋風呂にはこの機能があると嬉しいです!

露天風呂側から内風呂を見たところ。
狭いスペースながらよく考えられた造りだと思いました。

屋根付きの露天風呂は大人2人が入れるサイズ。

ステップがあるので、半身浴だと長風呂できます(*^^*)

デッキサンダルとバスチェアあり。

露天風呂も自分で湯量の調節・加水が可能!

泉質は単純泉で、pH 8.3、泉温 50.9℃、メタケイ酸 223 mg/kg含有とのこと。
※公式HPにはナトリウム塩化物泉と記載されていますが、大分県HPの令和2年3月時点での温泉分析書(リンク先の466ページ)の情報を採用しました。
由布院中心部らしい癖のない優しい温泉でした。

客室⇔露天風呂は直接出入りすることも可能です(^^)

客室から露天風呂を見たところ。

露天風呂のステップに腰掛けると、目の前には由布岳が!
女将さんによると、由布岳が特によく見える客室は藍-ai-と隣の思-omo-とのこと。
民家が気になる場合は簾を下ろすこともできますよ。

デッキチェアとテーブル。
今回は冬の時期だったのでほとんど出番なし(^^;)

客室の間取り図(※公式HPからお借りしました)。
部屋の雰囲気・広さ・温泉ともに申し分なく、とても快適な客室でした!
【余談】
今回のお供はこちら。

新姫-Cinderella- 純米大吟醸
※おちょこはフロントに電話して貸してもらったもの。
合歓のはなに持ち込んだ同酒造のわかむすめが美味しかったので、今回はこちらを。
初日に宿で呑んだ時はやや尖ったシャープな印象。
しかし翌日は角が取れてしなやかな口当たりとなり、まさにシンデレラを思わせる華やかな日本酒でした(*^^*)
④夕食へ続く