夕食の時間は18:00からの一択でした。

外来利用のお客さんはいないと聞いてホッとひと安心✨
私1人だけのために丁寧にセッティングくださり恐れ入ります。

夕刻のレストランは薄暗く、ムーディーな雰囲気。
その分お料理の写真があまり美味しそうに撮れなかった😅

日が暮れゆく外の景色を眺めつつ、おひとり様ディナーの幕開けへ。

夕食のお品書き
加工させてもらったけど、私の名前と宿泊日も印字されていました。

スパークリング(950円)
スパークリングは白・赤・ロゼと選べ、珍しい赤とロゼで迷って後者をチョイス。
カヴァとのことです。

オードヴル盛り合わせ
シェフの奥様が一品ずつ丁寧に説明してくださいましたよ。
手前の海老とキノコのソテーは温かい状態だったのでまずこちらから。めちゃうま!
左のフレンチ風ポテトサラダも上品なお味でいい感じ。
左上⇒右下に品良く並べられたお野菜たちは、トマト以外は自家製ピクルスとのこと。
正面奥の生ハムは塩気控えめ、その下には白い酢キャベツが隠れていました。
右奥のサーモンのマリネは、黄緑の酢キャベツを添えて。
どれもスパークリングをチビチビやりながら美味しく頂戴しました😋

コーンチャウダースープ
スープは薄めだけど味はしっかりめ、とはいえしょっぱいというほどでもなく。
細かく刻まれた野菜やベーコンがたっぷり。

本日の魚料理
真鯛のポアレ。ソースにはバジルを使っているとのこと。
奥のはサフランライスかな?ソースをつけていただきました。

自家製パン
北海道産小麦100% とごま油を使用しているそう。
これめっちゃ美味しかった!あっさりめのバターとも相性抜群。

お口直しのグラニテ
自家製梅酒のグラニテ。梅酒って珍しい!

次は肉料理だったので赤ワイン(850円)を投入。
フランスのカベルネ・ソーヴィニョンだそう。

国産黒毛和牛ほほ肉の赤ワイン煮込み
メインの肉料理のみ予約時の選択制でした。他に鴨のコンフィ、鶏の香草焼き、ポークソテーもあったけど、これが美味しそうかなと思って。それにやっぱり「黒毛和牛」って響きには勝てませんね。
柔らかく煮込まれたお肉はトロトロで飲み物のよう!コクがあって赤ワインと良く合いました🥰
奥様いわく鴨のコンフィも人気だそう。次回はそちらもいただいてみたいな。

奥様に勧めていただいたのでパンをおかわり。

デザートとフルーツ
マスカルポーネチーズケーキとアイスクリームブリュレ。
特にブリュレが濃厚でめちゃくちゃ美味しかった✨

食後のお飲み物はコーヒー or 紅茶。デカフェも対応してくれるとのことで、カフェインレスコーヒーをいただきました。
一言で言うと、奇をてらわない正統派のフレンチといった感じ。盛り付けや構成も含めて斬新さは控えめで、今風のイノベーティブなフレンチを想定すると期待と違ってしまうかも。
しかし、お味そのものはどれも絶品で、特にメインの赤ワイン煮込みは強く印象に残りました!また食べたい、、、🥰
ボリュームに関しては、個人的には少なめに感じましたね。大食漢の方は夜食を持ち込むかお宿側に事前に相談すると良いかもです。


2023年9月時点のドリンクメニューを載せておきます。
フレンチのオーベルジュなので日本酒や焼酎は無し。







ボトルワインはさすがのラインナップ。
奥様はソムリエらしいので、色々と相談して好みの1本を決めるのも良いでしょうね。
④朝食・感想へ続く
