思い出に残る温泉旅館〜おこもり滞在記〜

個人の感想ですが、温泉宿選びの参考になれば幸いです。九州の旅館/ホテルが多め。

旅館 山河(2021.2)③離れ「ねむの木」その2

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前回記事からの続きです。

公式HPより引用した部屋の間取り図を再度載せておきます。

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洗面所から玄関側を見たところ。

前の記事で紹介した和室やベッドルームへはこの廊下から往来可能で、もちろん引き戸でそれぞれ完全に仕切られます。

そういえば、離れ客室(ねむの木・夏椿)は床暖房付きらしいけど、部屋のどの範囲まで床暖房なのかは確認しそこねた(^^;)

客室内で寒い思いをしなかったことは覚えています。

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廊下から直接デッキや部屋露天へ出られますよ。

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タオル掛けは廊下に置かれていました。

たしかバスタオルも干せるサイズだったような。

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玄関側からみて廊下の奥、洗面台の手前にある流し台スペース。

この下に冷蔵庫があります。

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洗面台の他に流し台もあるのは何かと便利です。

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湯沸かしポットとコーヒーメーカー。

コーヒーメーカーはおそらくねむの木限定の設備だと思います。

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お茶セット

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ドリップコーヒーもありました。

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冷蔵庫内のドリンクはなんと無料!(※ねむの木限定)

日本酒やチューハイもあるのは嬉しい(*^^*)

ビールを同時開栓して呑み比べようと思ったけど、この時に引き続きまたもや忘れました。

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流し台スペースから洗面所を見たところ。

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洗面所兼脱衣所

タオルの枚数は、ベッドルームの押し入れと合わせて1人あたり大小2枚ずつ。

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雪肌精の基礎コスメとC.O.Bigelowのバスアメニティ。

私が調べたところでは、おそらく雪肌精は離れ客室・東棟の風呂付き客室(朴の木・えごの木)限定で、C.O.Bigelowは離れ客室限定のアメニティだと思います。

バスアメニティに関しては、以前はジョンマスターオーガニックだったようですが変更になった模様。

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固形石鹸

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アメニティ類

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ドライヤーは赤い巾着袋に入っていました。

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ウォッシュレット付きトイレは洗面所の隣にある便利な造り。

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それでは、洗面所兼脱衣所で服を脱いでお風呂へ!

洗い場はやや狭めで、シャワーのお湯やシャンプーが内風呂に入らないように気を使う必要があるかも。

シャワーの水圧は十分でした。

備え付けのバスアメニティは黒川温泉でよく見かける石けんシリーズ。

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内風呂の浴槽は切石タイプ。

温泉らしさ抜群の雰囲気です!

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大人1人が足を伸ばしてゆったり入れるサイズ。

湯量調整はできず、やや熱めの湯加減だったものの許容内でした。

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窓を開けられます。

冬の冷たい空気が気持ちいい~。

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見下ろすと田の原川の渓流が。

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内風呂で身体を温めたら露天風呂へ。

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露天風呂は川沿いに面したウッドデッキにあって、とても開放感のある造りです!

内風呂と異なる趣の檜風呂もまた素敵。

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露天風呂は内風呂より広く、大人2人が同時に入れる大きさ。

完全露天なので、写真のように雨天時はちょっとキツいかも。

私は小雨くらいなら気にせず入る派です(^ω^)

ちなみにこちらも湯量の調整はできません。

時間帯によって熱めの時、ぬるめの時とバラつきがあったものの、内風呂と同じく許容内でした。

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部屋風呂の泉質は、内風呂・露天風呂ともに単純硫黄泉ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉混合泉(※)で、温度調整のため湧き水で20%ほど加水しているとのこと。

もちろん加温・循環・消毒は行っていないかけ流しです!

※ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉 単独の説もありますが、より信憑性が高いと思われる公式HPの情報を採用しました。

分析表など温泉の詳細については次の記事に回しますが、お湯そのものも湯ヂカラがあって良かったです(^o^)

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ウッドデッキから露天風呂・内風呂を見たところ。

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田の原川沿いのロケーションも素敵すぎます~。

お天気には恵まれなかったけど、それでも川のせせらぎを聴きながらの湯浴みは格別でした(*^^*)

 

かつてはねむの木限定でウェルカムフルーツのサービスもあったそうですが、現在は撤廃されたとのこと。

とはいえ、今でも特別室や離れ客室限定の備品はいくつかあるし、十分過ぎるほどの特別感を味わえましたよ。

他にも室内の広さ、設備、そして何より部屋風呂やロケーションなど、どれをとっても申し分ない客室でとても快適に過ごせました!

 

【余談】

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今回のお供は、同行者が持ち込んだコノスル レゼルバ・エスペシャル ヴァレー・コレクションのゲヴュルツトラミネール。

コスパの高い白ワインらしいです。

ワインのことはよくわからないけど、美味しかったので良しとします。笑

 

④混浴・女性専用露天風呂、男女別大浴場、貸切風呂へ続く

g-onsen.hatenablog.com