思い出に残る温泉旅館〜おこもり滞在記〜

個人の感想ですが、温泉宿選びの参考になれば幸いです。九州の旅館/ホテルが多め。

古稀庵(2020.12)①チェックイン・パブリックスペース

今回(2020年12月)訪れたのは、山口県の古稀庵です(^^)

山口県内のホテル・レジャー施設・金属部門などを手掛けるタナカホテルグループが2011年7月に開業させた、全室露天風呂付きの高級宿。

こちらも以前からずっと憧れていたのですがなかなか機会に恵まれず、、、

ようやく訪れることができました!

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宿の場所は湯田温泉街のほぼ中心部。

同系列のホテルニュータナカが隣接しています(写真の左後方側)。

送迎に関しては公式HPなどには記載されていませんが、ブロガーさん達の情報によると湯田温泉駅から送迎してくれるとのこと(事前予約)。

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こちらの門から車を乗り入れます。

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チェックインは14時から。

15分前に着いてしまったので駐車場で少し待ちましたが、14時前に招き入れてくださいました。

ちなみに駐車場の場所は建物の少し奥まったエリアでした。

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入口近くには白狐の石像がひょっこりとお目見え。

湯田温泉は白狐が見つけたという伝説があるみたいです。

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手指消毒をすませ館内へと。

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玄関とその奥の扉を抜けてロビーラウンジへ。

正面には、天井までドーンとそびえ立つ大理石の壁!

ブロガーさん達の記事などで何度も見てきたけど、この日は12月だったためかライトアップも施されていて圧巻でした(*^^*)

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壁の足元には火が灯っていました。

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ゆったりとして上質感のあるロビー席。

こちらのソファでチェックインを行いました。

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ウェルカムサービスは宿オリジナルの饅頭とお茶。

この時、夕食のメニュー表を渡されアレルギーや苦手食品を確認されました。

もちろんNG食材は事前に知らせているのですが、こうやって丁寧に確認してくださると安心感が違いますよね。

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フロントはお会計の時だけ利用。

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ショップ「いちょう

オリジナルの館内着など、選び抜かれた品々が陳列されています。

お菓子など一般的なお土産物を買いたい場合は、お隣のホテルニュータナカで。

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ロビーラウンジ奥のカウンタースペース。

以前はこちらでお酒をいただけたようですが、コロナ禍のためか使われていませんでした。

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ロビーラウンジの一角に置いてあったおしゃれなスピーカー。

その他タブレットや朝刊なども。

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ライブラリー「こもれび文庫

こちらもモダンな雰囲気ですね。

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写真のNSXはオーナーの所有物とのこと。

オーナーの好みを反映してか車関係の書籍が多めでした。

ちなみに公式HPのアクセス情報案内書きにも車好きな一面がにじみ出ています。笑

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おしゃれな展示品たち。

古稀庵の設計・建築は、以前紹介した別邸 音信と同じ石井建築事務所手掛けています。

そのため特にロビーラウンジの内装は音信と似た雰囲気。

派手さは古稀庵の方がやや控えめに感じました。

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ロビーラウンジの外にある足湯「菜の花」。

足ふきタオルも完備なので気軽に利用できます(^^)

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屋根付きなので雨天でもOK。

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足湯から食事処「桜の香」を見たところ。

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天気が良ければテラス席でまったりするのも良さそう。

食事処の奥に見えているのは西の雅 常盤という他の旅館です。

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足湯の先にはちょっとした散策路も。

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鯉が泳いていました。

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ロビーラウンジに戻ってきて、お次は客室棟エリアへ。

こちらの階段を上ります。

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わずか10段ほどの階段ですが、その隣にはスロープではなくエレベーターが。

車椅子の方でも安心ですね。

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ここから先の客室・大浴場エリアは、客室のカードキーがないと立ち入りできません。

セキュリティもばっちり!

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外回廊は屋根付きですが、寒い時期の移動はちょっと辛いかも。

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客室棟を通り過ぎて大浴場前までやってきました。

右手はスパ&トリートメント「姫しゃら」です。

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湯上り処「もず

左手になにか冷蔵庫らしきものが。

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無料でいただけるソフトドリンクが入っていました(^o^)

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夜の外回廊からフロント・ロビーラウンジ棟を見たところ。

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館内図

 

②客室「雪割草」その1へ続く

g-onsen.hatenablog.com