思い出に残る温泉旅館〜おこもり滞在記〜

個人の感想ですが、温泉宿選びの参考になれば幸いです。九州の旅館/ホテルが多め。

インターヒル翼湯布院(2020.6)④離れ和洋室「すいしょう」その1

2泊目のお部屋は離れ和洋室です。

実は2泊目も離れ和室で予約していたのですが、2日目の天気予報が晴れなのでもう少し解放感のあるお部屋がいいなあと思い、チェックイン時にお部屋替えをお願いしてみたのでした。

1人でお安く泊めてもらっているのに図々しい奴やな、、、(^^;)

 

(空き状況を確認の上で)離れ洋室を希望してOKをもらっていたのですが、2日目の朝にマネージャーさんらしき方が来られて、客室トラブルにより離れ洋室の用意が難しくなり離れ和洋室でしたらご用意できますとのこと。

雰囲気を変えられるのであれば構わなかったのでもちろん快諾!

丁重なお詫びと、お部屋の準備が整うまで1泊目のお部屋にいて構わないとのお言葉が。

連泊ということで朝からお酒を飲んでたし、歩いて観光する気もなかったのでありがたかったです(*^^*)

 

14時前だったかな?お部屋の準備が整ったとのことで、スタッフさんが「こはく」の玄関まで迎えに来てくださいました。

f:id:g-onsen:20200711162445j:plain離れ和洋室は「すいしょう」の1室のみ。

f:id:g-onsen:20200711162227j:plain玄関から入ったところ。

左手が寝室、正面がリビング、右手がトイレ、脱衣場、部屋風呂といった造り。

f:id:g-onsen:20200711161725j:plain玄関側をみたところ。

f:id:g-onsen:20200711161749j:plain左手のドアを開け、寝室を見たところ。

f:id:g-onsen:20200711161837j:plain右にあるオットマンをソファーの前に移動させて寛ぐことが多かったです(^^)

f:id:g-onsen:20200711161814j:plainツインベッドはおそらくシングルサイズ。

寝心地は問題なかったですよ。

f:id:g-onsen:20200711162206j:plain寝室からリビングを見たところ。

f:id:g-onsen:20200711161928j:plainテレビは49インチだったかな?

加湿器も置いてありました。

f:id:g-onsen:20200711161902j:plain右の障子を開けると離れ洋室前の通路が見えるので閉めっぱなしでよいと思います。

f:id:g-onsen:20200711161956j:plain寝室の奥にあるクローゼットはかなり広め。

f:id:g-onsen:20200711162256j:plain続いてリビングの紹介を。

リビングへは階段を数段下ります。

ハンガースタンドと半纏あり。

f:id:g-onsen:20200711162048j:plainドアを開けるとまず小さなテーブル&椅子が現れます。

f:id:g-onsen:20200711162112j:plainリビングは囲炉裏風の面白い造り。

f:id:g-onsen:20200711162141j:plain洗い場や冷蔵庫は更に数段下りたところにあります。

スマホは備え付けのもの。

f:id:g-onsen:20200711162350j:plain
f:id:g-onsen:20200711162416j:plain

リビングと寝室の間は障子で仕切られています。

f:id:g-onsen:20200711162323j:plain

離れ和洋室も天井が高くていい感じ。

f:id:g-onsen:20200711162508j:plain品類は他と同じですが、離れ洋室・和室にはないIHがありました。

そういれば、初回訪問時にあったソーイングセットや爪切りは今回見当たらなかったですね。

f:id:g-onsen:20200711170109j:plain小さなピエロ達はインターヒル翼の特徴の一つでもあります。笑

 

離れ和洋室は90平米と最も広く、寝室だけでも十分過ごせそうです。

3段になった少しトリッキーな造りなので過ごしづらいといった感想を持つ方もいるかもしれませんが、個人的には好意的に捉えられました(^^)

 

⑤離れ和洋室「すいしょう」その2へ続く

g-onsen.hatenablog.com