思い出に残る温泉旅館〜おこもり滞在記〜

思い出に残る温泉旅館〜おこもり滞在記〜

個人の感想ですが、温泉宿選びの参考になれば幸いです。九州の旅館/ホテルが多め。

守護陣温泉(2020.2)②新館 露天檜風呂付和洋室(脱衣所・部屋風呂)

今回は新館の檜風呂付客室を予約しました。

前回は同じ新館の石風呂付客室に泊まったので、そちらとの比較も含めレポしたいと思います(^^)

f:id:g-onsen:20200222150622j:plain

新館檜風呂付客室は「西の3」で、受付棟から休憩所を通って一番奥にあります。

ちなみに、手前の「西の1」が新館石風呂付客室です(「西の2」は日帰り専用)。

客室内は禁煙なので、玄関横に灰皿あり。

f:id:g-onsen:20200222150829j:plain

玄関から入ると、まず脱衣所・洗面所・内風呂入口があります。

このエリアは内装に木材があしらわれ、よく見る家族風呂の雰囲気。

f:id:g-onsen:20200222150904j:plain

奥は居住スペースです。

そちらの紹介は後ほど。

f:id:g-onsen:20200222150746j:plain

浴用タオルは1人当たり1枚ですが、バスタオルは3枚ずつと十分な枚数。

浴衣も1着ずつですが、髭剃りは1つのみ。

f:id:g-onsen:20200222150819j:plain

足ふきマットの替えも置いてあります。

f:id:g-onsen:20200222150808j:plain

外出用に半纏あり。

f:id:g-onsen:20200222150855j:plain

ドライヤー

f:id:g-onsen:20200222150756j:plain
歯ブラシは11本あり。

f:id:g-onsen:20200222150644j:plain

f:id:g-onsen:20200222150633j:plain

入室時、お風呂は空です。

檜風呂は2人で入るには十分な広さの浴槽で、寝湯スペースも2人が並んで横になれます。

男性だと寝湯スペースで足を伸ばすのは厳しいかな。

ちなみに、石風呂はもっと広いです( ̄ー ̄)

f:id:g-onsen:20200222150715j:plain

温泉を貯めるには入口手前にある入浴ボタンを押します。

旧館や他の家族風呂はおそらくコイン投入式だと思います。

新館にもコイン投入機があるのは改装前の名残かな?

もちろん温泉は何回でも入れ替え可能です(*゚▽゚)

f:id:g-onsen:20200222150726j:plain
ボタンを押すと、源泉が勢いよくドバドバと!

あっという間に満タンになります(^o^)

f:id:g-onsen:20200222150846j:plain

満タンになって少し経つと勢いは緩やかになるけど、それでも1時間はかけ流し状態!

源泉温度は44.9℃ですが投入量が多いので、投入が終わるまではけっこう熱めです。

冬期以外は加水が必要だと思う。

それか、ある程度冷めてから入るのもお勧め!

眺望はあまり望めませんが、窓は開閉できるので内風呂にも半露天風呂にもなります(^^)

f:id:g-onsen:20200222151044j:plain

温泉分析書は受付近くに掲示してありました。

オールなしの源泉かけ流し!

単純泉ですが、特筆すべきは毎分420リットルの豊富な湧出量&ラドンを含有していること。

癖のないさっぱりとした入浴感で、湯あたりしにくいので何回でも入れました(*^^*)

f:id:g-onsen:20200222150655j:plain

洗い場は十分な広さで、桶と椅子は2つ。

f:id:g-onsen:20200222150705j:plain

バスアメニティは業務用のリンスインシャンプーとボディソープ。

こだわる方は持参した方が良いでしょうね。

f:id:g-onsen:20200222150553j:plain

温泉も水も飲用可能とのこと。

f:id:g-onsen:20200222150914j:plain

BGMのスイッチ&ライトアップのスイッチ。

雰囲気を変えて入浴できるのは嬉しい(^_^)

BGMピアノ曲が中心でした。

 

宿泊客であっても他の家族風呂の利用は別料金ですが、部屋のお風呂だけで満足できると思います(^o^)

 

③新館 露天檜風呂付和洋室(居住スペース)・感想へ続く

g-onsen.hatenablog.com