今回(2024年11月)訪れたのは、北海道のホテル プレミアム・レイク トーヤです(^^)
道内の代表的な観光地の一つである洞爺湖。
ホテル プレミアム・レイク トーヤは名の通り洞爺湖の湖畔に建っていて、全室に源泉かけ流しの温泉風呂が付いています!
眺望やお料理も評判で、1人泊でも良心的な値段かつ予約しやすいことから、1人旅で洞爺湖を訪れるなら最も泊まってみたいホテルでした😊

ホテル プレミアム・レイク トーヤは、洞爺湖温泉の中心部からは3kmくらい離れています。
洞爺湖の花火やイルミネーションを見に行くにはちょっと不便かも。
JR洞爺駅から無料送迎もしてくれるため、公共交通機関利用でも問題ありません。
なお、車で訪れる際は入口の看板が小さくてやや分かりづらいため要注意。

ホテルの送迎車に揺られて、JR洞爺駅から10分少々で到着!
旧そごうの保養所「蒼水閣」を改修して2019年にオープンしたとのこと。
確かに外観は保養所っぽい。

左手奥にはスイート宿泊客用の玄関も。

私は正面玄関から入ります。

玄関で館内履きに履き替え、写真右手のフロントはスルーしてロビーへ。

館内からフロント・玄関側を見たところ。
フロントはお会計の時だけ利用しました。
レンタサイクルは有料(550円)で借りられます。

チェックインはロビーにて。
食事の時間、アレルギーの有無、翌日の送迎など丁寧に確認してくれました。

個人的にはこのロビーのインテリアも気になっていました。

少し個性的な色合いながらも上質な雰囲気で、革張りのチェアの座り心地も良し👍

中央のテーブルには薪がくべられてる!って思ったけど、火はイミテーションだった。
各種新聞が置かれています。

ウェルカムドリンクは、ビール(サッポロクラシック)、余市産りんごジュース、コーヒー(冷・温)、紅茶(温)、お茶(冷・温)から選べます。
もちろんビールをチョイス。笑

客室案内前に、フロント横の駄菓子コーナーから好きな駄菓子を選んで篭に詰め込みます。
駄菓子一つ一つのサイズが小さいため、その気になれば結構色んな種類をゲットできます。
ただし、貰えるのはチェックイン時の1回のみ。
うまい棒など懐かしい駄菓子をたくさん詰め込みました😆

レストラン「DINING LAGO」
私は夕朝食ともにこちらでいただきました。
奥の個室席は3,300円/組のチャージ料が発生します。
なお、スイートルーム側にある鉄板焼「月浦」では、5,500円/人のチャージ料で鉄板焼きを楽しめます✨

せっかくなのでテラスにも出てみましょうかね。

目の前には洞爺湖と中島がバーンと広がってます!
実際は写真以上に素晴らしい眺めだった✨
夏場はこちらでBBQも楽しめるそう。

テラスから下に降りられます。
芝生も綺麗にお手入れされてるなあ。

ホテル プレミアム・レイク トーヤの建物は2階建て。
エレベーターと階段の両方あります。

私は主にこっちの階段を使ってました。
壁にはデザイン性の豊かなアートも。

2階の段差には昇降機が設置されていました。
バリアフリーも意識されていますね。

ラウンジ
ここからも洞爺湖が良く見えます!

ハンモックやハンギングチェアもあって、洞爺湖を眺めるも良し、ただボーっとするも良し。
書籍はインテリアとしての物が中心で、小説など自分が読みたいものを持参するといいかも。

プレイルーム
ビリヤード、スペースインベーダーやパックマンなどのレトロゲーム、オセロなどを無料で楽しめます!
試しにインベーダーをやってみたけど、初心者には結構難しかった😅
駄菓子やレトロゲームといい、オーナーの趣味なのか、それともその年代層をターゲットにしてるのかな?
なお、プレイルームにはわんちゃんルームや喫煙所もあります。
わんちゃんルームを利用することでペット連れでの宿泊も可能(人間が泊まる客室への連れ込みは不可とのこと)。

プレイルームの奥には自動販売機とカラオケルーム。
ソフトドリンクは110~160円、缶ビールは260円と良心的な価格でした。
カラオケルームの利用時間は15:00~23:00で、1時間3,000円とややお高め。

ドリンクサーバーは、緑茶、レモンティー、スポーツドリンクの3種類。
大浴場とラウンジ/プレイルームの間にあって、何度もお世話になりました😆

客室棟の廊下。
館内はどこも静かで、清潔に保たれていました。

館内案内図
ホテル プレミアム・レイク トーヤは全18室。
グレード順に、スイート(222)、ジュニアスイート(111)、デラックスツイン(210)、ツイン(11室)、デラックスダブル(3室)、ダブル(110)の全6タイプで、スイートは和洋室、他の客室は全て洋室です。
スイート・ジュニアスイートはとても広く、無料ドリンクや設備も一般客室より更に充実しているそうですよ。
②ダブルルーム その1へ続く
