
大浴場「喜久の湯」の利用時間は、14:30~24:30、翌5:00~11:00。
朝晩で男女が入れ替わります。
夜通しではないにしろ、チェックイン早々からアウト間際まで入浴できるのは嬉しい😄
浴場内は撮影禁止が明記されていましたが、今回はスタッフさんの許可を得て無人の時に撮影させていただきました!
手前側の浴場

チェックイン日の男湯は手前側でした。

和のテイストが印象的な脱衣場。
清潔で気持ち良かった(これ重要)。
入ってすぐのところにトイレもあります。

バスタオルの備え付けあり。
フェイスタオルは客室から持参します。
もし忘れた場合は、同じ階にある足湯用タオルを拝借するのもアリかと。

貴重品ボックス、ウォーターサーバー、体重計も完備。

男性用の基礎化粧品類はポーラ アクアバランスオム。
ドライヤーは何だったか忘れました。

脱衣場から庭園露天風呂が見えます。
雰囲気がとても(・∀・)イイ!!

内風呂の入口は少し段差があるため要注意。
かけ湯も温泉なのかな?結構ぬるめでしたね。

洗い場は4ヶ所と、

こちらで計6ヶ所。
全室露天風呂付きのため、混み合って順番待ちなんてことはまず無いのでは。
バスアメニティは客室と同じくポーラ アロマエッセゴールド。

内風呂はちょい熱めだったけど、ぬる湯派の私でも充分入れるくらい。
源泉かけ流しです✨

露天を眺めながらまったり。
温泉そのものを堪能するならやっぱ内風呂ですねえ。

それでは庭園露天風呂へ。
って、さすが1月の東北は寒いなあ💦
川沿いで情緒たっぷりだしすぐ露天風呂へ行きたくなるけど、冬の時期は内風呂でしっかり温まってからがお勧めです。

露天風呂はどちらの浴場も大小2ヶ所あって、主に小さい露天風呂の趣が異なります。
手前側の小露天は御影石くり抜き風呂。
こちらも源泉かけ流しです!

御影石のツルツルした肌触りが心地よかった🥰
温度計の針は、時間帯によって39~41℃台を指し示してました。

大きい方の岩露天風呂。
屋根に覆われているのは手前側のごく一部で、ほぼ完全露天です。

志だての温泉ではこの岩露天風呂のみ循環あり。
とはいえ消毒臭は全く感じなかったし、お湯の質も悪くなかったかと。
お風呂内には腰掛けるのにピッタリな石もいくつかあって、半身浴を楽しめました!
奥側の浴場

翌朝は奥の方の浴場へ。

訪問時は全く気づかなかったけど、床のデザインが違うのかな?
こちらも清潔に保たれていました。

もちろんバスタオルの備え付けやトイレも完備。

その他の備品も、椅子とセキュリティボックスが少し違うくらいで概ね同じかな。

こちらの脱衣場からも露天風呂がガッツリ見えます👀

ぬるめのかけ湯を被ってから内風呂へ。

の前に、洗い場の写真をパチリ。
こちらもシャワーは6ヶ所でした。

内風呂は左右反転になってるけど、形状や広さはおそらく同じかと。
もちろん源泉かけ流しです。

窓を開けて外気を取り込むのもOK。
もちろん他のお客さんの迷惑にならないようにね。

こちらも露天風呂は2ヶ所。

小さい方は正方形のヒバ露天風呂。
こちらも源泉かけ流しです。
しっかり足を伸ばせるけど、他のお客さんがいるとちょっと躊躇う広さかな。

39℃台とぬるめのことが多かったため、岩露天風呂と交互に入浴して楽しみました!

大きい方の岩露天風呂。
循環ありだけどやはり消毒臭は全く感じませんでした。
体感では41℃台くらいで冬の時期としては適温。
しかもどの場所でも温度ムラがほとんどなく、これは循環の利点ですね。

手前側の岩露天風呂と比べて、こちらの方がすこーしだけ屋根に覆われた部分が多くて、すこーしだけ豊沢川がよく見える気がしました。

源泉名:志戸平温泉 喜久の湯、泉質:ナトリウムー塩化物・硫酸塩温泉、泉温:72.3℃、pH 7.8。
大浴場の源泉は客室露天風呂とは違います。
浴感の違いは分かりづらかったけど、大浴場の温泉の方が若干滑らかな気がしました。

この利用形態は岩露天風呂のものですね。
他は源泉かけ流し(加水あり)で合っていると思います。

ただし、こっちの案内書きには天然塩で消毒って書いてる。
塩素系薬剤と天然塩、どっちなんだろ?消毒臭が全くしなかったから天然塩なのかな(^^;)
昔はオゾンで消毒してるって記事を見かけたような気がするし。
細かいことはさておき、脱衣場・浴場ともに充分な広さで、特に豊沢川を望む露天風呂の雰囲気は抜群!
ホテル志戸平の大浴場は更に巨大だったけど、個人的には混み合わずにゆったり入れる志だての方が断然気に入りました🥰
そうそう、志だての大浴場にはサウナや水風呂は無いので、サウナ―はぜひホテル志戸平にも足を運びましょう。
⑦庭園付和モダン 106 笹舟へ続く
