
1泊目の客室はインバスジャグジー付ツインを予約しました!
インバスジャグジー付ツインは203の1室のみ。
カードキーで開錠します。キーは1人1枚ずつ貰えました。

玄関からして、何かもう他の旅館とは違うよね。笑

外履きスリッパと内履きスリッパ。
特に内履きはデザイン性あふれるオシャレなもの👀

玄関から入って突き当たり右手がリビング&ベッドルーム。
クローゼットやドリンク類は玄関近くに集約されていました。
クローゼットの反対側に全身ミラーあり。

クローゼット
お風呂かごは藤三旅館へ行く際に重宝しました。
羽織、洋服ブラシ、消臭スプレー、靴ベラも完備。

下の引き出しにはパジャマ。

セキュリティボックス

ネスプレッソマシンがある!

カプセルは2人で4種、うち1種はデカフェでした。

紅茶、緑茶、梅こぶ茶。梅こぶ茶を十三月で見かけるとは。

冷蔵庫のドリンクとスイーツは無料でいただけます✨
スイーツは生チョコ的なやつで美味しかった。

館内への飲み物の持ち込みは原則NGで、やむを得ず持ち込む場合は料金が発生するとのこと。
私は事前に知ってたけど、公式HP等に明記されていないし知らずに持ち込んじゃうゲストも多いんじゃないかな?
とはいえ私が知る限りでは、前はもっと強めの文面で記載されていたはずで、お宿側の苦悩が伺えます。

ホットドリンク用のカップは3種類。

湯呑みとコップ類。
文鎮みたいなやつは栓抜きです。

湯沸かしケトル

さて、メインのお部屋へお邪魔しますよ。
玄関周りとはスライドドアで仕切り可能です。

光沢感のある床や壁のデザインなど、内装はかなりモダンに振り切った感じ✨
この点はネットの口コミでは賛否両論あるんですよね。私は個性的ですっごく好印象なんだけど、ラ〇ホっぽいと感じる方もそれなりにいるそう。
それと地味に床暖房機能付きだそうで、5月だったのであまり恩恵はなかったけど寒い時期にはありがたいですねえ。

客室のデザインもそうだけど、目の前にバーンと広がる露天風呂にも目がいっちゃう😊

リビングの黒いソファも素敵で室内の雰囲気にマッチしてるけど、くたびれ気味でそろそろ交換しても良さそうなくらい。

黒いテーブルは二段式になっていてこれまたオシャレ。

壁掛けタイプのテレビはおそらく40インチ。
Wi-Fiはパス有で快適に使えました。

ブルーレイDVDプレーヤー

ベッドとリビングを備えるワンルームタイプなのは全室共通。しかしながら内装は全て異なります!
インバスジャグジー付ツインを指定したのは、203の色合いが自分好みだったのも決め手の一つ。

ベッドはシーリー社製のセミダブル。
マットレスの寝心地も掛け布団の軽さも自分好みだった🥰
枕が2個ずつあるのも好印象。

枕元には読書灯、調光スイッチ、照明用リモコン、内線電話など。
コンセント・USB対応の電源ポートもありました。

男女別の浴衣、帯、足袋。
予約時に身長の入力を求められ、ちょうど良いサイズの浴衣がセットされています。
作務衣はなく、私は持参した室内ウェアを館内着として使いました。

空調と調光のスイッチはリビング入口付近に集約されています。
調光スイッチは使い勝手が個性的だったけど、説明書きもちゃんとありました。
水回りと客室露天風呂などは次回に。
③インバスジャグジー付ツイン 203 その2へ続く
