思い出に残る温泉旅館〜おこもり滞在記〜

個人の感想ですが、温泉宿選びの参考になれば幸いです。今後は東日本の旅館紹介が中心になります。

花鐘亭はなや(2021.9)①チェックイン・パブリックスペース

今回(2021年9月)訪れたのは、北海道の花鐘亭はなやです(^^)

 

今回の宿選びの基準は上質さと高コスパの両立、そして泉質の良い温泉です。

北海道ひとり旅の1泊目は、以前から気になっていた登別温泉のはなやに決めました!

花鐘亭はなやは、登別温泉街へ向かう幹線道路の道沿いにポツンと佇んでいます。

公共交通機関の場合は、新千歳空港もしくは登別駅からバス利用が便利で、最寄りのバス停(つつじばし)からは徒歩1分ほど。

登別駅からは無料送迎もあります(事前予約制)。

登別温泉街まではやや距離があるものの、徒歩10分強なので歩けないことはないかと。

チェックインは14時から。

全21室と登別のなかでは小規模宿なので、アプローチも控えめな雰囲気です。

手水にはさりげなくお花が。

検温・消毒を済ませ、こちらで靴を脱ぎます。

館内履きはありません(客室に足袋あり)。

そのため畳のぬくもりを直に感じられました(*^^*)

玄関から入るとすぐにお目見えするのは、はなや名物?のハート形の飾り棚。

お花は女将さんが活けているのかな?とも思ったのですが、大昭和園芸(白老のフラワーショップ)が届けてくれているそう。

さて、お邪魔しますよ。

初めてのお宿はいつも緊張する、、、

フロント

この右側にエレベーターがあります。

館内はかなりコンパクトで、ロビーと売店スペースが一体化したような造り。

お酒も売られているのでうっかり買い忘れても安心。

訪問時は、12時から19時までオレンジジュースとウーロン茶の缶がフリー、そして14時から20時までは申告制でりんご酒の無料試飲サービスも行われていました。

※今現在のサービスとは異なるのであまり参考にならないと思います。

2段ほど段差を下りた先にはちょっとした寛ぎスペースが。

コンパクトながらもしっかり手入れされた庭園。

夜は少しだけイルミネーションも楽しめました。

寛ぎスペースの一角には何やら目をひくサーバーが。

訪問時は、エグゼクティブフロア宿泊客限定でビール(キリン一番搾り)とレモンサワーが14~17時まで呑み放題でした!

現在は別のフリードリンクサービスが行われているみたいですよ。

早速1杯、いや合わせて4杯ほどいただいたかな。

無料サービスは必ず堪能する卑しい人間なので(^^;)

お食事処入口

入口は別にもう1ヶ所あります。

はなやは基本的に夕朝食ともに部屋食です。

オプションで付けたランチのみこちらでいただきました。

共同浴場への通路

浴場入口のすぐ近くにウォーターサーバーや貴重品ボックスがあるのは便利。

自動販売機は市価でした。

男女別の浴場入口

はなやには客室温泉風呂や貸切風呂はありません。

お風呂については別記事で紹介しますね。

浴場の奥には喫煙所とおトイレ。

客室は全て禁煙で、館内で喫煙できる場所はここだけです。

館内は4階建てで、客室は2~4階です。

エレベーターは1基だけだけど、階段もあるので不便はありませんでした(^^)v

2階か3階(忘れた)の廊下。

4階エグゼクティブフロアの廊下。

2, 3階とは打って変わってモダンな雰囲気ですねえ。

エグゼクティブフロアの5室は内装やアメニティが一般客室のそれと異なり、より上質な旅を演出してくれるそう。

せっかくなので、今回は4階のお部屋をチョイスしました!

 

②エグゼクティブフロアツイン「かたくり」へ続く

g-onsen.hatenablog.com