思い出に残る温泉旅館〜おこもり滞在記〜

個人の感想ですが、温泉宿選びの参考になれば幸いです。今後は東日本の旅館紹介が中心になります。

白神矢立 湯源郷の宿 日景温泉(2021.12)④特別室:101 水芭蕉 その2

前回からのお部屋紹介の続きです。

お楽しみの部屋風呂は、玄関から入ってすぐ左側に。

お風呂の前に、まずはパウダールームの紹介を。

すっきりシンプルな洗面台ですね。

椅子はありませんでしたが、他の特別室には置いているかも。

アルコールスプレーは洗面台の上に。

アメニティ類は歯ブラシ、ヘラブラシ、髭剃り、コットン&綿棒、ヘアゴム、シャワーキャップ。

歯ブラシと髭剃りの質は、(宿泊費の割には)ちょっとビミョーだったかな。

基礎コスメ類はジョイエッロで、野郎の自分でも好みの使用感でした(^^)v

ドライヤーはサロニア。

この足つぼ、リラクゼーションルームにも置かれていたやつですね。

自分専用だと衛生面を気にせず使えます(*^^*)

洗い場からパウダールーム兼脱衣場を見たところ。

正面奥のドアはトイレ。

トイレはウォッシュレット付き。

見切れてるけどちゃんとスリッパもありましたよ。

タオルハンガーはバスタオルも干せる大きめサイズ。

目の前にはヒーターがあったけど、何故かこの時は冷風しか出ず(^^;)

ということで、タオルハンガーは暖房が効いたリビングへと移動させました。笑

湯かごの分と合わせて大小タオルは3枚ずつ。

洗い場は結構ゆったりめ。

シャワーはお湯が一定時間で止まるタイプ。

人によっては残念ポイントかも。

バスアメニティはポーラのひととき。

ノンシリコンタイプだけど、ポーラの業務用バスアメではシャワーブレイクと共にお安めのライン。

別の高級宿ではちょっと愚痴ったものの、こちらでは何故か許せてしまう。

さて、いよいよ部屋風呂ですよ!

特別室の浴槽には青森ヒバが使われているそう(^o^)

温泉成分で赤茶色にコーティングされてますな~。

大人2人が入れるサイズの丸い浴槽で、私はギリギリ足を伸ばせるくらい。

他の源泉と違って鉄分を含む温泉で、公式HPでは含鉄泉と呼称されています。

ぱっと見透明なお湯だけど、湯上がりに身体を拭いたタオルが赤茶色に染まります、いやマジで!

浴槽の底には茶色い湯の花も見えました。

入室時の湯温は結構熱めで、窓の開放により一旦は適温に下げられたものの、その後は窓を開けっぱにしたままにも関わらず再度激熱に。笑

なのでやむを得ず加水して入りました(^^;)

自分で弄れるのは加水のみ。

湯量も調整できれば最強なんだけどなあ、、、

源泉名は日景の湯4号

リニューアル後に新しく掘削したお湯らしいです。

泉質はナトリウム・カルシウムー塩化物温泉で、pH 5.8、成分総計は5015mg/kg。

泉温は33.3℃なので当然加温ありだけど、加水・循環・消毒はなし。

二酸化炭素の含有量も多いためか若干の泡付きもあり、すごく温まるお湯でした!

加温し過ぎ問題がなければなお良かったけど。

窓は開閉できるので半露天気分も味わえますよ。

水芭蕉の部屋風呂は薪ビューでした。

他の特別室(高砂・白神)はきっと眺めは違うはず。

右側を向くとお宿入口が見えます。

逆にお宿入口近くから特別室方面を見たところ。

立入禁止のカラーコーンが立ててあるので、お客さんが立ち入ることはなさそう。

3日目は雪の日でした~。

しんしんと降り積もる雪を眺めながら含鉄泉を独り占め、、、今でも光景が目に焼き付いています(*^^*)

 

その他、室内のインテリアも見所たっぷりでしたよ。

 

2泊目も外出せず宿にこもりきりだったので、部屋の清掃はお断りしてアメニティのみ持って来ていただきました(^^)v

宿側によっては掃除の手間が省けるし、私も余計な気を遣わなくて済むのでWin-Winってやつです。

2泊目のお付き菓子は、1泊目とは別物でしたね。

 

なお、今回はスタッフさんにお願いして他の特別室も見せてもらいました!

高砂と白神の浴槽は長方形で、水芭蕉より少しだけ大きめかな。

撮影は自粛したので写真なしですが、その他各部屋の主な特徴は以下の通り。

  • 101 水芭蕉:3室では最も広いかも? 浴槽は唯一の円形。Wi-Fiいまいち。
  • 102 高砂:リビング・ベッド・和室が一体となったワンルームタイプ。
  • 103 白神:内廊下を挟んで左側がベッドルーム、右側が和室といった造り。

実はネットに情報が出回っていない白神に泊まりたかったのだけど、水芭蕉も素敵なお部屋だったので満足です(^^)

 

余談

今回のお供は、純米大吟醸 金鵄盃 五泉5000

すっきりしていて飲みやすい日本酒だけど、温泉力が強過ぎたため2泊かけても空けるのが精一杯だった。笑

 

⑤大浴場「ぬぐだまる湯っこ」へ続く