前回からの続きで、SUITEの残りの部分を。

このベッドカバーがいかにも野口観光っぽい色合いで、望楼NOGUCHI登別やきたの風茶寮も同じようなデザインです。
ベッドの足元にはフットベンチ。
リビングのソファと同じくシックな革張り?で統一感があります。

そのフットベンチは収納スペースになっていて、左側には浴衣、帯、手提げ袋。

右側にはパジャマ、個包装された作務衣、そしてバスローブも。
館内は浴衣と作務衣、好きな方で寛げます!
これだけ衣類が充実しているのはありがたい(*^^*)

ベッドルームの奥にはトイレ(写真左側のドア)、パウダールーム、そしてお楽しみの展望風呂(^^)
脱衣スペースが丸見えだけど、もちろんブラインドを降ろして目隠しできるのでご安心を。

モダンな造りのトイレ。
もちろん清潔感もばっちり!

お手洗いにはハンドソープとペーパータオルも完備。
トイレにハンドソープがないところは意外と多い印象なので、これは嬉しい!

パウダールームはシングルシンクだけど、テーブル上のスペースにはゆとりがあるしチェア付きなので、使い勝手は良好です。

暗くてわかりづらいけど、バスローブなどを掛けるフックもありました(写真左上)。

ドライヤーはレプロナイザー 3D Plus。
レプロナイザー、今は7Dまで出てるみたいですね。

女性用コスメはポーラ デタイユ・ラ・メゾン、男性用はポーラ アクアバランス オム。
右下の黒いものはソーイングセットでした。

こちらはSUITE限定のロクシタンのバスアメニティ。
入室時にはなかったので、他の用件のついでにフロントへ問い合わせたら本来は女性限定とのこと。
ただ、「公式HPや館内案内には女性限定なんて書かれていないんですが」などと物言いせずとも、がごめ石鹸(函館名物のガゴメ昆布を練り込んだ石鹸)も添えて快くお部屋まで持ってきてくださいました。
ありがたや(*^^*)

タオル類はバスタオル・フェイスタオルが2枚ずつ、小タオルが1枚。
この他にバスローブもあるし、大浴場にも備え付けのタオルがあるので十分事足りました(^o^)

歯ブラシ、髭剃り、ボディスポンジ、コットン、綿棒、ヘアブラシ。

脱衣スペースには段差があるので、酔っ払った状態などは注意が必要。笑
替えのバスマットや体重計も置いてあります。
タオル掛けは小さいタイプで、バスタオルは右側の手すりに干すのかな。
それか階段の柵で干す人もいるかも(←私のこと)。

客室展望風呂は、浴槽と洗い場が一体化した造り。
洗い場の広さはまずまずで、シャワーの水圧も良好!
写っていないけど、お風呂椅子・ボウルは白いプラスチック製のものでした。

バスアメニティはミキモト。

展望風呂は大人2人でも余裕、というか詰めれば4人でも入れそうなくらい広々とした浴槽!
足を伸ばせるのはもちろん、私の身長だと頭と足を浴槽の縁に置いてちょうど寝湯のようにして楽しめたので、寛ぎ度が半端なかったです(*^^*)

しかも嬉しいことに循環なしの源泉かけ流し!
確認していないけど、加水・加温・消毒もなしと思われます。
湯量の調整はできなかった(※)ので、温度調整が必要な場合は写真右手前のカランでお湯や水を足すことになるかな。
※洗面所付近に湯量を調整できるバルブがありますが、宿泊客が操作することを想定していない造りです。
この時は窓の開閉のみで適温に調整できました(^^)
温泉の詳細に関しては大浴場の記事で。

大きな窓の向こうには、系列宿の湯元 啄木亭がデーンとそびえています(笑)
私はロケーション重視ではないのでさほど気にならなかったけど、この眺望は賛否ありそうだなあ。
少しだけお金を積むことにはなるけど、気になる方は空港滑走路ビューのお部屋を予約した方がいいかも。
ただ、窓の下半分はすりガラスになっていて覗かれにくい配慮はあるし、一応こちら側でも着陸前の飛行機は見れましたよ(^o^)

視線を左側に向けるとオーシャンビュー。
時に吹いてくる潮風が心地よい(^o^)

ということで、啄木亭を眺めつつ何度も何度もプライベート温泉を満喫しました(^^)/

朝は朝刊を届けてくださいます。
北海道新聞でよろしいですか?と聞かれたので、もしかしたら他の銘柄も選べるかも。

こちらはプラン特典でいただいたフルボトルの赤ワイン。
(白ワインも選べました)
余談

今回のお供は、奈良県は梅乃宿酒造のUnfold SAKE。
うーん、美味い!
奈良の日本酒といえば風の森が有名だけど、私はこれかみむろ杉も好きです(^ω^)
⑤大浴場へ続く
