月夜見の座の客室数は全6室。
月の満ち欠けをモチーフにそれぞれ趣が異なっていて、1棟の離れごとに2部屋が配される二戸一式です。
ロビーの手前側から新月、黄昏月、望月、既望、居待月、晦の順で、夜の庭園ライトアップが良く見えるのは真ん中の望月、既望とのこと。
ダブルベッドの客室は新月、黄昏月、晦で、他の客室はツインベッド。
今回は1人泊だったので、客室はお任せのプランでした。
公式HPには客室指定は別途有料と記載されていますが、この時は予約確認の電話の際に客室の希望を聞かれました。

今回はロビー側から2番目に位置している黄昏月にアサインされました。

内玄関

左側:リビング 正面奥:食事部屋 右側:内玄関

仕切りを開放したバージョン。

食事部屋から廊下をみたところ。
左奥がトイレ、洗面所兼脱衣所で、右側がリビングです。


リビングとダブルベッドがあるワンルームタイプの洋室。
ダークブラウンを基調とした無垢フローリング、効果的に使われている間接照明など、内装はシックでモダンな雰囲気(*^^*)
ソファーの左側(写真だと右側)にオットマンが置いてあるのも個人的には嬉しかったです。

窓も大きい!

テラスからの眺望

隣(おそらく望月)のテラスも見えますね。
客室内は禁煙で、喫煙する場合はこちらで。
(予約時に禁煙 or 喫煙の確認がありました。喫煙希望の場合は灰皿が設置されるのかも。)

壁の向こうには客室露天風呂。
できれば露天風呂とテラスを直接行き来できる造りにしてほしいなあ、、、
って、他の宿の記事にも書いたような気が。笑

黄昏月とは三日月のことで、障子の模様には三日月のデザインがあしらわれています。

おそらく幅2mを超えるであろうワイドサイズのダブルベッド。
寝心地も快適で、ゆっくり休めました(^o^)

位置調整可能な読書灯やナイトパネルも完備。


1人では十分すぎる広さです!

天井は高いし、窓も大きいので開放感があります!

ベッドルームの横には食事部屋も。

テーブル/椅子席なので楽ちん。

ベッドルームとは完全に仕切れるので、落ち着いて食事に集中できます(*^^*)
テレビもないし人によっては閉塞感を感じるかもしれないけど、私は1人だったので全然気になりませんでした。

リビングのソファーに腰掛けた目線。

テーブルの上にはクッキーが置かれていました。
このクッキーとても美味しかった(^3^)

テレビの大きさは50インチくらいだったかな。

オーディオシステムも完備。
右側のプレーヤーはCD・DVD・ブルーレイ全て再生可能だったと思います。

コーヒーマシン、湯沸かしポット

コーヒーカプセルはたっぷり。
カフェインレスもあります。
足りなくなったら追加も可能とのこと。

冷蔵庫内のドリンクは無料。
青いボトルは炭酸水です。
他の宿ブロガーさん達の記事を拝見すると梅酒とかも置いてあったようですが、この時はアルコール類はビールだけでした。
なお、食事の際にも飲んでよいとの説明を受けました(^o^)
直接言われたのは初めて。なんと良心的!
こちらから尋ねるのは気が引けるのでね(^^;)

コップ類も十分な数。


加湿空気清浄機、金庫も当然のように置いてあります。

ベッドの奥にはデスクも。
三日月の絵が飾られていて、コンセプトが統一されていますね。

クローゼット
この時は暗かったので、可動式の読書灯を捻じ曲げて光をあてて凌ぎました。笑
スイッチも見当たらなかったし、普段はオートライトなのかな?
掛けられているのは丹前。

チョイスした浴衣・帯と、クローゼットに収納されていた作務衣・足袋。
主に作務衣で過ごしました。
作務衣は胸元にボタン付きなのが高ポイント。


消臭スプレー・洋服ブラシ、非常灯、虫よけ

リビングの床は大理石なのですが、床暖房付きなので寒い時期でも問題ないと思います(^o^)
部屋風呂などは次回に。
③客室「黄昏月」その2へ続く