思い出に残る温泉旅館〜おこもり滞在記〜

個人の感想ですが、温泉宿選びの参考になれば幸いです。九州の旅館/ホテルが多め。

山荘 紗羅樹(2020.11)①チェックイン・パブリックスペース、ブログ1周年について

今回訪れたのは、大分県の山荘 紗羅樹です(^^)

(紗羅樹はしゃらのきと読みます。)

 

わずか4室のみの素泊まり宿で、全てのお部屋に源泉かけ流しの温泉風呂が備えられています。

以前から存在は知っており、今回縁があって私1人で訪れました。

 

お宿の位置は、以前紹介した「インターヒル翼湯布院」や「二本の葦束」からほど近い場所。

「ゆふいん椿」側からではなく、「由布院 空想の森美術館」側から向かうルートが正解ですので、Googleマップなどを参考にされる方はご注意ください。

道幅が狭い上に途中砂利道もあるので、大型車の走行は注意が必要です。

公共交通機関で行く際はタクシー利用が無難だと思います。

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駐車場の一部

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お宿入口

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母屋までは緩やかな階段を上っていきます。

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こちらは中庭、、、なのかな?

今はあまり使われていない様子。

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母屋が見えてきました。

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母屋入口

チェックインは16時からです。

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消毒スプレーあり。

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母屋内部。

冬は暖炉に火がくべられるのかな?

なお、紗羅樹はおよそ2年前から素泊まり宿に変わったそうで、母屋には旧食事処などもありました。

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この写真の反対側にフロントがあって、そこでチェックインを行います(^o^)

消毒・検温と、GoToトラベル利用に際し身分証明書の提示を済ませました。

(身分証明書はコピーまで取られました。ちゃんとしてますね。)

客室について丁寧に説明を受けた後、お部屋の鍵を渡されました。

今回は予約サイトから事前決済しており、入湯税はチェックアウト時にお支払い。

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紗羅樹は全4室。

二戸一式の建物が左右に並んでいます。

確認していないけど、おそらく全て同じ造りだと思います。

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左端にある「雨乞岳」というお部屋でした(^^)/

 

②客室「雨乞岳」・感想へ続く

g-onsen.hatenablog.com

 

【ブログ1周年について】

元々温泉宿に泊まることが大好きで、予約サイトの巡回や宿ブロガーさん達の記事を読み漁るのが日課でした(今もだけど)。

かつて宿らん調査員だった時に宿ブロガーさんとご縁ができ、それがきっかけでブログを始めました。

温泉旅館の宿泊記をテーマにしたブログなので、今のご時世では当然賛否両論あると思います。

それでも、皆様のご閲覧やご支援がとても励みになり、本日でブログを開設してちょうど1年が経ちました。

この場をお借りしまして厚く御礼申し上げます。

 

ジャンルの特性上検索からのアクセスが多めではありますが、おかげ様ではてなブロガーさん方からも多くのアクセスをいただいております。

いつもブックマーク・ブクマコメント、はてなスターなど、誠にありがとうございます。

皆さま私が全く知らない多様なジャンルをテーマに掲げて精力的に執筆されており、それらを拝見してきて私の視野や見識も広がりました。

その点におきましてもとても感謝しております。

 

開設1年にあたり、「当ブログを参考にされる方へを設けました。

よろしければそちらもご覧くださると幸いです。

 

周囲の状況を見ながらではありますが、基本的にこれからも温泉宿に特化した記事を書いていく予定です。

その他、何番煎じかわからない私的満足度ランキングなどの企画も考えていますが、実現に至るかは未定です。

あと、見づらいサイトデザインの改善などにも(いつになるかわかりませんが)着手していきたいです。

 

長々と失礼しましたが、ここまでお読みくださりありがとうございました。

今後とも何卒よろしくお願いいたします。