思い出に残る温泉旅館〜おこもり滞在記〜

個人の感想ですが、温泉宿選びの参考になれば幸いです。九州の旅館/ホテルが多め。

湖畔遊(2020.8)①チェックイン・パブリックスペース

今回訪れたのは、高知県の湖畔遊です(^^)

 

元々は「温泉Cafe湖畔遊」の名称でカフェと日帰り温泉だけの施設でしたが、「しぜん」、「音楽」をテーマにした個性的な宿泊施設を2019年春に新設。

(日付が2018年のネット記事もありますが、多分2019年開業であっていると思います。)

以前から気になっていたお宿の1つでして、今回は念願かなっておひとり様で泊まってきました!

 

※地域を跨ぐ移動でしたが、感染対策を万全にしてかつ寄り道も必要最小限で行ってきました。

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場所は香美市の物部川沿い。

(わかりづらいですが、写真の中央やや右の黒い建物とその右の白っぽい物体が客室で、フロント・ダイニング棟などは森に覆われていて見えません。)

公共交通機関で行く場合は、JR土佐山田駅からアンパンマンミュージアム(美良布)行きのバスに乗り、更に最寄りのバス停(釈迦堂前)から15~20分歩く必要があるので、車で訪問した方が無難だと思います。

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湖畔遊のシンボルマークは「♮(ナチュラル)」。

 

湖畔遊のマークは音楽記号のナチュラルをモチーフにしています。
意味は「変化を取り消し、もとの音に返すこと」
湖畔遊のこだわりである、温泉、音楽、食事、自然・・・
それらは全て自然回帰を体感するためのもの。
日々の暮らしをふりかえり、本当の自分を取り戻す。
湖畔遊で、なにかひとつでも豊かさを感じていただければ
それはこの上ない喜びです。

 

(※公式HPより引用)

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フロントへの通り道。

看板を含めて、何となく黒川温泉やその周辺の温泉地を彷彿させる雰囲気です。

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フロント・ダイニング棟が見えてきました。

入り口に除菌スプレーあり。

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予約サイト等で見かけるこの風景は、共同浴場側からフロント・ダイニング棟を撮影したもの。

(やや斜めなのは正面だと自分が写り込むからです。笑)

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フロント

温泉・カフェの日帰り利用もこちらで受付します。

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フロントからダイニング側を見たところ。

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お土産物はあまりじっくりと見ませんでしたが、拘りがある品揃えだったと思います。

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ダイニングに鎮座する存在感のあるオーディオシステムは、「ウェスタン・エレクトリック」をメインとしたもの。

最も好相性な音楽ジャンルはジャズだそうです。

鑑賞した感想は後述。

 

※公式HPにオーディオシステムの詳細が載っているので、興味がある方はご覧ください。

www.kohanyu.jp

 

チェックインは15時から。

早めに着いてしまったのですが、15時まではご厚意で共同浴場を使わせてもらいました(^o^)

フェイスタオルも貸し出してくれましたよ。

 

入浴を終え、15時になったのでフロントに戻ります。

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チェックインは(パブリックの)お好きな場所でどうぞとのこと。

ダイニングはカフェ利用のお客さんが数組いらっしゃったので、外にあるこちらのテラス席をお願いしました。

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物部川を臨む素晴らしいロケーション!

曇り空なのが悔やまれます。

他のテラス席は後ろ側もしくは離れた場所なので、この景色を独り占めできます(*^^*)

こちらに腰掛けて記帳を行いました。

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ウェルカムドリンクはコーヒー・紅茶(ともにホット/アイス)から選べたと思いますがうろ覚え。

アルコールがなかったことだけは覚えているのですが。笑

アイスコーヒーはしっかり苦くて美味しいもの。

雄大な景色を眺めつつ、思わず頬が緩んでしまいました。

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他のテラス席はこんな感じ。

 

昂る気持ちを抑えながらドリンクを飲み終え、客室へ案内いただきました。

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フロント棟を出て右側へと向かいます。

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ここから先は日帰り利用の方は入れません。

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右側は「音楽の部屋」で、正面奥が「キャンプの部屋」です。

「音楽の部屋」の玄関前に除菌スプレーあり。

 

湖畔遊の客室はこの2室のみなので、滞在中は他の宿泊客と会うことはほとんどありませんでした(^^)

 

②キャンプの部屋 テラス・客室露天風呂編へ続く

g-onsen.hatenablog.com