思い出に残る温泉旅館〜おこもり滞在記〜

思い出に残る温泉旅館〜おこもり滞在記〜

個人の感想ですが、温泉宿選びの参考になれば幸いです。九州の旅館/ホテルが多め。

御宿 白金の森(2019.12)⑤夕食

客室棟から数百メートル離れた高台にあるレストラン「四季農(しきみのり)」で夕食をいただきます(^o^)

夕食の開始時間は、18時または19時からです。

レストランまでは車での送迎もしてくださいますが、今回は歩いて向かいました。

歩いた場合、所要時間は5分強ってとこでしょうか。

登り坂ということもあってか足袋と下駄がツルツル滑ってちと歩きづらかったけど、道中は綺麗な星空を楽しめましたよ。

f:id:g-onsen:20200106215723j:plain
f:id:g-onsen:20200106215737j:plain

f:id:g-onsen:20200106215754j:plain

レストランは半個室の造りです。

周囲の声はよく聞こえました。

落ち着いていただけるかは、その時の客層によるかなあ。

f:id:g-onsen:20200106215816j:plain

簾は一番下まで下げられます。

配膳の都度、簾を下げてくださる気遣いが嬉しかった(*^^*)

f:id:g-onsen:20200106220601j:plain
ドリンクメニュー

ワイン好きな方はきっと物足りないでしょうが、日本酒と焼酎は地元産のものがしっかり置いてありました。

 

熊本のとある旅館のソムリエさんが花の香酒造を推していたことを思い出し、頼んだのがコレ

f:id:g-onsen:20200106215847j:plain

花の香 701(990円)

正直に言うと、選択ミスだったかな。

甘口でアルコール度数低めの日本酒で、料理との相性が個人的にイマイチだった(^^;)

単体で飲むと美味しかったんですけどね(余りは持ち帰ってお部屋でいただきました)。

ちなみに702の方はスパークリングみたいです。

 

お品書きの写真データを紛失したので、メニューの前半は多少あやふやです。

f:id:g-onsen:20200106215904j:plain

前菜

左上が美味しかったのは覚えてます。

f:id:g-onsen:20200106215926j:plain

田舎風豚肉のパテ

しっかりとした味付けで、これはワインが合いそう!

付け合わせのレタスもたくさん盛られていました。

f:id:g-onsen:20200106215941j:plain

地鶏のタタキと熊本県産馬刺し

特に馬刺しは新鮮でとても美味しかった(*^^*)

どちらも肉厚で噛み応えがあり、しかも付け合わせを含めてボリューム満点なのでここで既にお腹が、、、笑

f:id:g-onsen:20200106220205j:plain

茶碗蒸し

ふわふわな食感で、しかも出汁が効いた上品な味。これは (・∀・)イイ!

f:id:g-onsen:20200106220003j:plain

山女魚のムニエル

若干焼きすぎかなとも思ったけど、洋風な味つけは濃すぎず美味しくいただけました。

f:id:g-onsen:20200106220018j:plain

熊本赤牛のサーロインステーキ

美味しい。美味しいのですが、すでにけっこう満腹に近かったため、食べきるので精一杯(^^;)

そのためか、デミグラスソースが多少重めに感じてしまいました。

f:id:g-onsen:20200106220048j:plain

生姜ご飯

甘く味つけされた生姜がしっかり主張していて、好きな人には喜ばれると思います。

f:id:g-onsen:20200106220032j:plain

お味噌汁

f:id:g-onsen:20200106220100j:plain

デザートとコーヒー

既製品っぽく感じたのは気のせいかな?

 

夕食はこれで以上となります( ̄▽ ̄)

結構なボリュームで、小食な方は完食できないと思います。

和洋折衷ですが、どちらかというと洋食寄りに感じました。

味つけの方は、全体的にしっかりめですね。

オーベルジュを標榜するからには、繊細さや盛り付けの工夫、デザートへのこだわりをもう少し求めてしまう気もするけど、馬刺しや茶碗蒸しなど素晴らしい一品もあったのは良かったです(^^)

 

⑥朝食・感想へ続く

g-onsen.hatenablog.com